『生酒』『生貯蔵酒』『生詰め酒』の違い

日本酒豆知識のコーナーです!

『生酒』、『生貯蔵酒』、『生詰め酒』の違いってご存知ですか?
「生」と書いてあるから全て生酒?保存方法は冷蔵?などなど、
混同してしまいがちな疑問を解決していきます!

【生酒とは?】
一度も火入れ(加熱処理)していない酒のことです。
搾りたてのフレッシュなみずみずしさが特徴。
生貯蔵酒、生詰め酒はどちらも1回ずつ火入れをしているので生酒ではありません!
火入れ…「加熱処理」のこと。殺菌と、酵素の働きを止めて味を安定させる目的で行う。
    酵素の働きを止めることでもっとも美味しい状態をキープすることができる。
    

【『生貯蔵酒』『生詰め酒』とは?】
どちらも一度だけ火入れしたお酒ですがそれぞれ火入れのタイミングが異なります。
生貯蔵酒…火入れせずに貯蔵し、出荷時に火入れした酒
生詰め酒…火入れをしてから貯蔵し、出荷時に火入れしない酒

【保存方法】
生酒は酵素や微生物が生きているので成分が変化しやすくデリケートなお酒です。
冷蔵保存は必須で、保管に細心の注意を払う必要があります。
生貯蔵酒、生詰め酒は一度火入れしているので成分は安定しています。常温保存でも問題はありません。
しかし一般的な火入れの酒と比べて繊細なお酒なので、冷蔵保存をおすすめします。
生酒…冷蔵保存必須
生貯蔵酒…常温でOKだが冷蔵がおすすめ
生詰め酒…常温でOKだが冷蔵がおすすめ

【今が旬の生詰め酒2種!】
■屋守 純米無調整 火入れ
口当たりなめらかで舌を包むような甘みと発泡感が心地よい♪
甘くジューシーな果実感は屋守ならでは!
最後は爽やかな酸ときれいな余韻が残ります。
この秋イチオシ商品です!!!
720ml ¥1,694
1800ml ¥3,388

■金婚純米吟醸 ひやおろし
春に搾ったお酒を火入れし、ひと夏寝かせた生詰め酒「ひやおろし」。
その製法は江戸時代から続く秋の風物詩です♪
甘くさわやかな香りに、ほろ苦さと発泡感がたまらない味わいとなっております♪
ファンの多い商品ですので、お早めのチェックがおすすめ!
720ml ¥1,815(税込)
1800ml ¥3,630(税込)

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