酒造りへの想い

酒造りへの想い

「自然と人。二つが寄り添わなければ、
決して良い酒は造れない。」

酒造りは決して我々だけではできません。
人間はモノを移動しているに過ぎず、
あくまで酒を醸すのは自然である、と我々は考えています。

そしてその自然の力が最大限に発揮されるよう、
米や水や菌に、謙虚に向き合う。
そうすることで豊島屋の酒造りは成り立っています。


- 未来への想い -

豊島屋酒造は数少ない東京都内にある蔵元で、
醸造するお酒は「江戸・東京の地酒」
として多くの人たちに親しまれています。

私たち蔵人は、お酒を醸すことにより、
お酒の良さを生かして人と人のつながりを生み出し、
誰もが楽しく幸せに生きる社会をつくる
一助になりたいと思っています。

お酒好きな人びとはもとより、
これまでお酒に興味のなかった人びとに
お酒のよさを知っていただき、
お酒の美味しさと日本酒文化をお楽しみいただくとともに、
お酒の飲めない人や子どもたちに
日本の食文化の素晴らしさや
醸造文化を知っていただきたいと願っています。

そして、未来を築く子どもたちが、
日本の食文化とそれを育む美しい自然環境を守り伝え、
健康な、楽しい生活を送ることを夢見ています。