The Burn

青山一丁目駅直結、アクセス抜群の好立地。
NYスタイルのオシャレな内装で、本格的な肉料理やヴィーガン料理を楽しむことができるのがThe Burn(ザ・バーン)です。

若者を中心に人気を博しているこちらのレストランで、Me無濾過生原酒を使ったカクテルをいただきました。

まずは季節のカクテルとしてオンメニューされている、”コーヒーミーティーニ”。
造り手は、バーテンダー・大濱氏です。「とにかく柔らかさにこだわりました」とおっしゃる通り、水出しコーヒーによる丸みのある苦味、Meによるまろやかな甘み、そして3段振りのシェイク(お酒を混ぜる技法)によって生まれるきめ細やかな泡と、苦味・甘味・泡の三重奏は格別の一言です。

次に頂いたのは、黒糖を用いたジン、Me、シャルトリューズ(薬草酒)、ゆずジュース、そして最後にヒノキの香りをスプレーした和カクテル。
グラスに口を近づけると、森林浴をしているかのような、清涼感のあるウッディな香りが鼻に抜けます。そのまま口に含むと、水飴のような甘味、上品な酸味と苦味の絶妙なバランスが心地のよい味わいです。上品なボンタン飴を思わせるような、どこか懐かしさを感じる風味で、いつの間にかグラスが空になってしまう美味しさでした。

「最近はバーよりもレストランによく行きます。そのほうが、カクテルを作るときの新たなインスピレーションをもらえるので」と語る大濱氏の探求心に感心しているうちに、ついまた一杯と楽しんでしまう筆者でした。

今回のレストラン訪問でも、またMeと新たなお酒との出会いがありました。
「みりんを、日本酒・焼酎に次ぐ第3のジャパニーズアルコールに」。次回の訪問レポートもお楽しみに。

 

店舗情報
The Burn
住所:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル B1F
電話番号:03-6812-9390

~それは古来伝わる、麴のリキュール~
使用商品:Me 無濾過生原酒
とろりとした蜜のようでありながら、透明感のある爽やかな甘味。そのまま飲めば心身が優しく弛んでいくような優しい飲み心地の蜜醂です。夏は氷を入れてロックで。あるいは柑橘果汁や炭酸水を足しても。冬はお湯割りもおすすめです。
A refreshing sweetness with a sense of transparency while being like thick honey. It is a gentle drink that gently relaxes the mind and body. In the summer, put ice and rock. Or add citrus juice or carbonated water. Hot water is also recommended in winter.
品名     |本みりん
原材料    |もち米(国産)、米こうじ(国産米)、本格焼酎(国産)
アルコール度数|14度
エキス分   |40度以上

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